日本から約6時間とゆう近さにあるロシアの『タイガの森』のトークイベントがありました。
今回のイベントは野生で500頭しかいないアムールトラが生きるタイガの森の生物多様性の価値と私たちとの暮らしのつながり、また『タイガの森フォーラム』の活動についてのトークイベントでした。
タイガとウデヘ人の何世代にも伝わるつながり。
タイガと動物達のつながり。
そして、タイガと人間、日本人とのつながり。
いろいろな事を考える機会を与えてくれるイベントでした。
12/8まで伊藤健次さんの写真展を開催しているので、ぜひ皆様足をお運び下さい。
Tシャツや写真集、いろいろなグッツ販売もしています。
12/06(mon) PM8:00〜
伊藤健次氏トーク「ビキンで生きる人々と私」
北海道より伊藤氏をお招きして、現地取材の様子、ビキンで生きるウデヘに寄せる思いなどをお話しいただきます。
参加:1,500円(ワンドリンク付)
伊藤健次〜いとうけんじ(写真家)
1968年埼玉県生まれ。岩見沢市在住。北海道大学在学中より広く山野を歩き、原生自然の生命力や土地の記憶を伝え続けている。著書に「日高連峰」「大雪山を歩く」「北海道の山」(山と渓谷社)、写真絵本「ひぐまが語ってくれたこと」(福音館書店・おおきなポケット)などがある。現在、朝日新聞金曜夕刊にて写真エッセイ「山わたる風」好評連載中。
ボルシチを仕込んでいるところです。
今回はタイガでよく作られている鹿肉を使ったボルシチを作りました。
鹿にはクセが強いので6時間柔らかくクセがマイルドになるまで煮込みました。
ボルシチは各家庭ごとにオリジナルレシピがあるしく今回はboy 料理部風とゆうことで付け合わせにレモン、サワークリーム、パセリを彩り、アクセントにしました☆
参加されたお客様です。
左から旅部部長〜江沢、タイガの森のドキュメンタリー映画を撮影しているゆうきさん、タイガの森フォーラムの野口さん、映像部副部長〜浜野です。
沢山の方にきていただいてタイガの森の今を知ってもらえたら嬉しいです。
ボルシチレシピも近日中にアップします。
楽しみにしていて下さいね。
※お知らせ※
12/17(fri) 21:00~
表参道boyUにて、Xmasパーティーします!!
くわしくはまた!!
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